2007年11月02日

女の子がしたくなる「じらし」のテクニック

前回、女の子は愛していてもエッチを拒否しちゃう時がある
ということを書きましたが、それについて研究員の
「び〜の君」(ひさびさ登場)と討論しました。
今回はその内容を対談形式で、みなさんにもご紹介します。
男性側の赤裸々な意見が聞けますよ。

以下 らいむ→「ら」 び〜の→「び」

ら「女の子からしたら、その人のことを嫌いじゃなくても
  エッチを拒否するときがあるということを分かって
  ほしいのよ。」

び「なるほど。」

ら「今は男の人が弱い(精力が?)からちょっとした拒否がきっかけで
  レスになっちゃうみたいね。
  外堀から攻めないと。」

び「(笑)」

ら「女は、まったくしたくない時があるのよね。なぜか。」

び「そうみたいですね。不思議・・・。」

ら「まあ、常に外国人みたいにタッチしたりすれば
  いきなり感が少なくて拒否されにくいかもよ。どう?」

び「奥が深いですね。」

ら「やっぱり気持ちいいエッチより甘い言葉とかハグとかが欲しいわ。」

び「両方じゃないんですか?」

ら「気持ちいエッチあらため、普通のエッチ。
  そういうのに満たされない主婦はランチとか行くのかなって思う。」

び「なるほど〜。」

ら「エッチとハグだったら女の子は5:5から4:6くらいじゃない?
  男は?」

び「99:1!
  エッチの前にハグありって感じなので、ハグだけは難しいです。
  そのままの流れで、エッチまでいってしまいそう。」

ら「だから日中ハグとかしておいて、夜、するのよ。」

び「日中ハグしたら、もうその勢いで・・・。」

ら「まあ、お互いできる状態ならそれでいいけどね(笑)」

び「夜まで待てませんから(笑)」

ら「そこでね、昼間のハグで一回ブレイクしてやめるわけ。
  そしたら女の子のほうが、だんだん欲しくなってくるのよ」

び「なるほど。」

ら「女の子は盛り上がるの遅いから。
  するのかなーって思って、しなかったら、
  いつするの?って待ってる。」

び「うーん。難しいですね。」

ら「最初のハグからエッチに持っていければそれでいいけど
  女の子があんまりその気になってこなかったら
  時間をあけてみるという、この作戦、どう?

び「待っててくれるのがわかれば再度って思えるけど
  拒否されたって思うから、次はいきにくいです。」

ら「女の子はあまりしたいって態度には出さないからねー。
  しかも一度は拒否しちゃうんだなーそれが。
  拒否の振りの時もあるし。」

び「そうなんですか。」

ら「そういう風にハグされてじらされてたら、
  次来た時は、OKかも。」

び「それでも駄目な時もあるし、OKの時もあると思うし。
  その「差」がわからないんですよ。」

ら「まあねえ、自分でもわからない時もあります(笑)」

び「基本的に、男はいつでもOKなので駄目な時というのがわからないです。」

ら「少なくとも前振りのハグがあれば、OKの確立はあがるんじゃないかな
  今晩は来そうだゾみたいな
  早く片付けてー、お風呂はいってー、寝る準備したりする。」

び「ふむふむ。いずれにしても事前予告があったほうがいいんですね。」

ら「そうそう!」

び「じゃあ、出かける時に、今晩!みたいに言って出てこないと(笑)」

ら「それもいいかも。」

び「えーー、そうなんですか。意外です。」

ら「今日は早く帰るから、二人でイチャイチャしよって耳元で言われたら、
  えーーーとか言いながら夜はごちそう作って待っちゃう。」

び「なるほど〜。合言葉を決めておくといいですね。」

ら「うん。嫌いなわけじゃないし、したくないわけじゃないの。
  したくなるまでが男より遅いのよ。」

び「それが男にはわからないところなんですよ
  男でしたくない人はいないと思うから。」

ら「逆に質問
  女性側からは、もっと誘ってもいいってこと?」

び「大歓迎!」

ら「女側はそれがわかんないんだよ」

び「いつでもOK!(私だけ?)」


ということで、女性側からの、「もっと時間をかけて触って欲しい」
という要望に対し、
男性側からは、「もっとしたいというサインを出して欲しい」
という要望があることが分かりました。
こういうちょっとしたズレを微調整するだけで
もっとお互いハッピーになれるんじゃないかと思います。
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